マーケティング

 研究会を主催しています、我々の通所介護ではケアプランセンターを併設していません、それはまず我々がベンチマークにした通所介護がケアプランセンターを併設していなかった事が理由ですが最大の理由は他者から認められるリハとケアがあればケアプランセンターが必要で無いと判断して実践しているからです。

 実際我々の利用者さんの3分の1はご自身または御家族から直接依頼があり、我々がケアプランセンターを御紹介して我々の通所介護を利用と言う流れです。

 この流れを作る為にはマーケティングが必須です。

 マーケティングの目的は「利用者さんやその御家族が我々のサービスを浴するように仕向けることです。」少し聞こえが悪いですがこのマーケティングさせ出来れば究極セールスは必要ありません。

ピーター・ドラッカーも「マーケティングの目的はセールスを不要にすることだ」と述べています。

 いかにマーケティングが大切か。ブランド力の有る大手企業がブランド力を活かしてマーティングを手がけています。中小規模の事業所ではブランド力の変わりに自社の強みを理解したマーケティングが必要です。

しかし私はマーケティングを行っている中小規模の事業所を見た事がありません。(実際中小規模の事業所がホームページを作成しているのは2割です。)


 それだけに今、取組めば成果が上がる事は間違いありません。

 介護事業所も「待ち」では勝ち抜けない事業ですから。