定例研修会報告

 今回の定例研修会は認知症をメインにした運動教室がなぜ満員になるか?について説明しました。

さらに何故満員講座が大切か?です。

 認知症については教材を読めば理解出来ます。我々が行なっている研究会は機能訓練のエビデンスはもちろんですがそのエビデンスをどう経営に活かすかと言う事です。

 研修会初参加の方は認知症の症状については余り触れない事に驚いたかもしれません。

 私どもは教材を読めば理解出来る事ではなく自社を活かす為に参加される方がどう認知症について思っているか?また何故行動を起こすか?起こさないか?さらに運動教室をどうやって利益の出る自社のサービスに結び付けいくかなどを講義しています。

 次回は講義の後に参加者の方々でディスカッションして頂き、気付きを深め自社に行かせる形で1日を終える形にしたいと考えています。※サポート企業の方からアドバイスを頂きました。

 


 中盤はサポート企業の「カイポケ」さんのコンサルタント平野様から利益率の高い事業所が行なっている事について講演して頂きました。2つのマインドと8つの取り組みです。

1万8千事業所を見て来られての意見ですので成る程と思われた参加者の方が多いと思います。

 「カイポケ」さんのアンバサダーに選んで頂き今後は「カイポケ」さんのセミナーに講師として参加させて頂きます。

直近は1月26日です。

 終盤は27年度の改定です。現在通所介護が行なっている取り組みと行政が行なって欲しい取り組みとの差や改定後に行政がどの様なサービスを展開して欲しいか。さらに30年度の改定の準備についてを講演させて頂きました。

 介護保険事業所なら行政と歩調を合わせて行かなければなりません。

 最後にサポート企業のトリプルグットグループ理事原川様より他業種から見た介護事業所、事業を進めて行くにはと言う内容で閉めのお言葉を頂きました。

 やはり他業種、多様な意見が大切だと痛感します。

 

 次回は3月です。

 よろしくお願い申し上げます。